年商1000億円を突破ジャパネットたかたの秘密
2007年2月23日
ドリームゲートにジャパネットたかたの高田社長の特集インタビュー記事が掲載されています。
九州の長崎県佐世保市を拠点に通販業界トップの売上げ
誰もがTV通販番組を目にしたことがあるはずですよね。
その成功の秘訣は?
インタビュー記事は、高田社長のルーツから探っていきます。
特に今回の記事で印象的だった高田社長の言葉が・・・
「商品の先にあるもの。
それは感動だったり、楽しさだったり、人の生活を変えるもの。
私はその感動をお客様に伝えていきたいのです」
高田社長の通販番組を見れば、その伝えたいという意思がはっきりわかります。
また、
「他店が1000枚のチラシをまいたら、
うちはポスティングを1万2000枚やる。
自分や社員はもちろん、知人や友人にも協力してもらい、
ゼンリンの地図を片手にポスティングして回るんですよ。」
今をときめく成功者も最初の一歩は地道な努力だったんですね。
私もがんばらねば。
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カテゴリー:イベント・お知らせ
2007年度 中小ITベンチャー支援事業 公募概要
2007年2月22日
情報処理推進機構(IPA)では 、
2007年度「中小ITベンチャー支援事業」に関する公募を実施しています。
優れた技術シーズをもとにASPサービス、SaaS、GIS等の新しいビジネスモデルや技術を活用して事業化を目指す中小ITベンチャー企業を発掘し、
そのビジネスモデルを実現するための、開発・事業化に係る支援を行うためのものです。
こうした優れた技術シーズを持つ中小ITベンチャー企業に対し、
その技術シーズを核に「ソフトウェアのサービスモデル化」及び「情報の高付加価値化」を
見据えたソフトウェアの開発・事業化までを包括的に支援を行うものです。
●公募期間:2007年3月30日(金) 17時までの電子申請分を2007年度分として審査
詳細は、情報処理推進機構(IPA)のWebサイトへ
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カテゴリー:融資・助成金・お金
平成19年度予算に係る中小企業・ベンチャー挑戦支援事業のうち実用化研究開発事業(補助金)の公募について
2007年2月21日
経済産業省中小企業庁では、新事業展開等を図るために、
中小企業者等が行う新技術、新製品に関する実用化研究開発に要する経費の一部を補助します。
●公募期間:平成19年3月28日(水曜)~平成19年4月27日(金曜)
●対象事業: 新製品、新技術に関する研究開発
●補助率: ~4500万(2/3以内)
応募方法や詳細は、中小企業庁のWebサイトへ
この補助事業は助成金が受給できるだけではなく、
研究開発後のビジネスプランのコンサルティングまでしてくれるようです。
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助成金「高原基金」
2007年2月20日
財団法人ベンチャーエンタープライズセンターでは、
平成19年1月24日~平成19年3月31日の間、「高原基金」の募集をはじめました。
以下、財団法人ベンチャーエンタープライズセンターのWebサイトより
「(財)ベンチャーエンタープライズセンターは、高原慶一朗氏(ユニ・チャーム(株) 会長)より頂戴した 「日本の起業家輩出のために力になりたい」という貴重な申し出に応えるに相応しい企業の第三回の募集および選定を行うこととなりました。大きな夢と高い志を持つベンチャー企業の皆様、このチャンスをぜひ活かしてください。」
●募集対象
以下の条件を満たすベンチャー企業とします。
1.アーリーステージにある国内法人(株式会社に限る)で上場企業の子会社でないもの。
2.技術、製品、サービス、ビジネスモデルなどで新規性を有するもの。
3.事業発展の可能性が予見できるもの。
4.公序良俗、法に反しないもの。
●対象企業及び出資金額
1.3~4社(予定)
2.総額1億円程度(年間)
応募方法や詳細は、財団法人ベンチャーエンタープライズセンターのWebサイトへ
*アーリーステージとは、
「ビジネスモデルにおいて、具体的に業務を始めた段階のこと。」
「本格的に収益が生まれていない状態をいう。 」
ビジネスの新規性が重要視され、
応募用紙に「認定等取得状況」が必須となっておりますので、
経営革新、またはその他公的支援の認定が必要のようです。
審査も厳しいでしょうね。
とはいえ、まずは、行動してみないとね。
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カテゴリー:融資・助成金・お金
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