今度の福岡起業塾は、いつもと違う
2008年9月 2日
前々回、創業塾についての紹介記事をアップしました。
福岡商工会議所では、この創業塾を福岡起業塾というタイトルで実施するようです。
「起業塾と創業塾!?どこが違うのか?」
早速、福岡商工会議所のHPで案内ページを確認して見ると
新規開業予定者や創業者向けの基礎知識の習得や、資金調達、ビジネスプランの作成等々・・・
セミナーの趣旨は創業塾と同じですが、カリキュラムの内容を見てみると
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創業塾に参加して、資金調達する!
2008年8月 8日
全国の商工会議所で開催される創業塾をご存知ですか?
創業塾は、新規開業・起業を目指す人を対象に、開業の心構えから事業計画の立て方や資金調達・融資制度の紹介等、起業する際に必要なノウハウを提供してくれる講座です。
この講座でオススメなのは、まず受講費が5千円程度と格安で参加できること、土曜・日曜・祝日を利用して参加できること。
それとなによりメリットが大きいのは、創業塾に参加することで創業融資の際の申込み要件の一つをクリアすることができます。
もし、起業を目指しているのなら受講して損はない講座です。
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福岡県の自動車関連産業育成講座
2007年5月23日
福岡県内では、自動車関連の大手メーカーがどんどん進出してきています。
福岡県でもアジアにおける自動車最先端拠点を目指して
「北部九州自動車100万台生産拠点構想」を推進しています。
ダイハツ九州がエンジン工場を久留米市に新設、
日産車体が苅田町の日産九州工場敷地内に組立工場を建設、
トヨタ自動車九州が北九州市と苅田町に新たな部品生産拠点を設けるなど、
自動車関連企業の進出に伴い、
多くの若年人材が必要とされる状況が見込まれています。
福岡県が設置する『福岡県若年者しごとサポートセンター』では、
自動車関連業界に就職を目指す方を対象に工場での自動車製造の工程を学ぶとともに、
ヒューマンスキルの向上を図ることができる合宿型の研修を行っています。
詳細は、福岡県若年者しごとサポートセンターをご覧下さい。
福岡県が推進する「北部九州自動車100万台生産拠点構想」
これは、自動車関連企業に関わらず、他の産業にとってもビジネスチャンスになるのではないでしょうか?
特定の産業の誘致に伴い、多くの人材が流入してきますので、
単純に衣・食・住に関するものや娯楽・遊興サービス等々・・・
あなたのアイデアを実現化するチャンス
起業するチャンスがあるかもしれませんね。
参考になったらランキングにご協力下さい。
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2007年5月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
福岡市の人口統計資料が公開されました。
2007年4月20日
平成18年度 福岡市の人口(住民基本台帳)
平成18年度集計の福岡市の人口統計資料が福岡市のホームページよりダウンロードできるようになりました。
福岡市の人口は、136万人で前年比1.0%の増加、世帯数は63万世帯で前年比2.1%の増加となっています。
行政区別に人口及び世帯数を見ると、東区が人口、世帯数ともに最も多いのですが、前年比で見ると博多区、中央区での増加が目立っています。
資料では、区別・性別・年齢別の比較や転出・転入等の人の流れ、県外主要都市との比較や近隣市町村との比較が図表を用いてわかりやすく解説されています。
また、就労人口や老年人口、外国人登録数等の多面的な分析がなされているので、新製品開発・事業計画・事業提案といったビジネス利用に最適です。
福岡市内でビジネスをされている方、これから始めようと検討されたいる方にとってとても参考になる資料だと思います。
ダウンロードは、福岡市のホームページへ
この記事が参考になったらブログランキングご協力下さい。
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2007年4月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
オーバーチュアが大幅機能アップでより使いやすく!
2007年4月 5日
オーバーチュアが大きく変わります。
この変更(以下、新スポンサードサーチ)の明確な時期は公表されていませんが、
今後近いうちにPPC広告の動向が大きく変化していくのは確実です。
PPC広告の利用者にとっては、インターネットマーケティングの手法を今一度見直さなければなりません。
対応するのが大変と他の人の後追いで静観される方もいらっしゃるかもしれませんが、
大幅な変更なので、早く情報を取得し戦略を立てることで大きなビジネスチャンスになることは間違いありません。
新スポンサードサーチの変更点・新機能については、新スポンサードサーチ情報サイトで確認することができます。
http://www.overture.co.jp/ja_JP/upgrade.php
この情報サイトでは、新スポンサードサーチの新機能について旧システムとの新旧対照表やスライドを利用した
オンライン学習を通してわかりやすく解説してくれます。
また、新たに公開されたオーバーチュア公式ブログでは、
http://blog.overture.co.jp/
新スポンサードサーチの機能やメリットと旧システムからの移行方法についての最新情報を入手することができます。
それでは、新スポンサードサーチの機能について主だったものを解説しておきます。
・広告の構成変更
今まで設定に苦労した「キーワードにタイトル・説明文・URLを登録する」というやり方から
最上位にキャンペーンを置き、その下にキーワードと広告(タイトル・説明文・URL)を登録した
広告グループを置いた階層管理が可能になり、広告設定とその運用について操作性がとても楽になりました。
・広告テスト/最適化機能/品質インデックス
1つのキーワードに複数の広告ローテーション表示が可能になり、テストマーケティングが容易になりました。
このテスト結果をもとに、クリック率の最も高い広告を重点的に検索結果に表示することができるようになりましたので
広告クオリティを向上させると共にコスト削減にも役立てることができます。まさに一石二鳥。
また、品質インデックスというクリック率等の要素によって表示される5段階のバーによって広告の評価を
視覚的に知ることができるようになりました。
・地域ターゲティング
広告のターゲットを都道府県まで絞り込むことができます。
特定の地域へのプロモーションに効果的です。
その仕組みは、検索利用者の対象地域からのアクセスにより広告が表示されるようになるのですが、
対象地域以外からのアクセスでもその地域名を検索キーワードに含めて検索された場合には広告が表示されるようになっています。
・キャンペーン単位の予算設定/予測機能/表示スケジュール
各キャンペーンに広告予算と広告の表示スケジュールを設定することが可能になりました。
広告費用と広告戦略を確実にコントロールすることができます。
管理画面もとても見やすくなっていますので、操作面・運用面でも効果大。
・スピーディーな広告審査
約5営業日以内だった広告審査が、広告を送信してから数分後に反映することが可能になりました。
掲載中の広告をいつでも更新することができますので、今までとは格段の違いですね。
操作性・運用面がわかりやすくなり、より戦略的にPCC広告を活用できそうです。
個人的には、全面的に”スピーディー”に利用できるようになったことに注目しています。
広告の構成が階層になったことで、広告とキーワードの紐付けが以前よりシンプルになったと思うので
操作中の画面表示についても速くなるのではないかと個人的には期待しています。
オーバーチュアの新スポンサードサーチ、今後が楽しみですね。
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2007年4月 5日|コメント (0)|トラックバック (0)
ブログアクセスアップを加速するアーティクルマーケティング
2007年4月 2日
ブログのアクセスアップ方法を研究していたところ
「アーティクルマーケティング」なるものを発見しました。
この「アーティクルマーケティング」は、英国で流行のようで、
viralarticle.comの日本語版が公開され、日本でも利用者が増加している模様。
基本的な活用方法は、他人の作った記事を引用して自分のブログに新たな記事をアップする(または、その逆)のですが
フリー百科事典ウィキペディア(Wikipedia)を引用するときと同じように
記事そのものを加工・修正することはご法度で、記事の全文を丸ごとコピーすることが必須条件となります。
記事内の著者のサイトURLや、リンクURLも含めて丸ごとコピーする訳ですから、
記事の提供者である著者にとってもアクセスアップ・SEO対策に役立つことになります。
例えば、以下の記事をviralarticle.comから引用してみました・・・
アーティクルを使って簡単に自分のオリジナルブログ記事を作る方法! 著 者: じゅうべえ
アーティクルを自分のブログに利用する場合、アーティクルだけを貼り付けても良いわけですが、「それでは面白くない」という方の為の、簡単な方法を説明しましょう。
ブログを持っている人なら、一度くらいは人のブログにコメントを書いたことがありますよね。
アーティクルの記事を使って自分のブログ記事を作る一番簡単な方法は、この「人のブログにコメントを書く」という感覚で、自分の記事を作ってしまう方法です。
人のブログを読んで「面白いな」と思った場合、そのブログにコメントをしますよね。
それと同じことを、自分の記事の中にアーティクルを引用して行うわけです。
では、やってみましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
(準備1)
ヴァイラル・アーティクルにアクセスします。
http://www.viralarticle.com/
(準備2)
あなたが欲しい記事のキーワードを左上の検索窓に入力し、「GO」ボタンを押します。
(準備3)
出てきた記事のタイトルを見て、興味のある記事の全文を読んでみましょう。
(準備4)
面白いと思った記事の、タイトル(著者も)、本文、署名欄、アーティクルリソースのURL部分、までを全てコピーします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
これで準備は完了です。
それでは、今コピーした記事を使って、あなたのブログ記事を作ってみましょう。
ここでは一番簡単な3ブロックのパターンを説明しますね。
<記事作り>
冒頭にはあなたの文章を入れましょう。
あなたはアーティクルディレクトリで記事を検索したわけですが、どうしてそのキーワードで検索したのでしょう?
その理由を冒頭に書けば、立派な前書きになります。
───────────────────────────────────
私、最近○○なんですよ。
で、○○が気になって調べたところ、こんな記事を見つけました。
───────────────────────────────────
こんな感じで十分ですね。
そして、その下にコピーしたアーティクルを全て引用します。
注意しなければいけないのは、記事(アーティクル)作者のURLのリンクをアクティブにしておくことです。
引用が終わったら、あなたがこの記事を読んだ感想コメントを入れます。
人のブログに感想を書く場合「こんにちは」とか「読ませて頂きました」といったことを書きますが、アーティクルを引用する場合、こうした書き手に対する挨拶は一切不要です。
あなたのブログは、あなたの世界ですからね。
───────────────────────────────────
これを読んで、わたしはほにゃららと思った。
なぜなら、わたしも○○な経験をしてたからです。
・・・・・・・・・・・
うんちゃらかんちゃら。
・・・・・・・・・・・
ぜひ、あなたもお試し下さいね。
───────────────────────────────────
ほら、簡単に出来ました!
ヴァイラル・アーティクルに公開されている記事は全て承諾なしに「引用可能」な記事です。(他人のブログ記事を引用する時は必ず本人の許可が必要です)
人のブログにコメントを書く感覚で、アーティクル記事を引用することで、自分の個性も表現しつつ記事も豊富に作れます。
ブログに書くことがない日などに、一度お試し下さいね。
~~~~~~~~~~~~~~
サプリメント『活用の極意』!
じゅうべえ
http://www.supplement.to/
~~~~~~~~~~~~~~
アーティクルリソース:http://www.viralarticle.com/
とっ、こんな具合に簡単です!
ブログの更新に悩んでいる方は、利用してみる価値ありそうですね。
記事の提供側になった方が、マーケティング的には効果がありそうです。
もし参考になったらランキングへ
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2007年4月 2日|コメント (0)|トラックバック (1)
ベンチャー企業からの公的調達の促進に向けた研究会報告
2007年3月31日
経済産業政策局 新規産業室が実施した
「ベンチャー企業からの公的調達の促進に向けた研究会」
の報告書が公表されました。
ベンチャー企業がなかなか育たない現状を打開するために、
過去の実績を踏まえて、
ベンチャー側、調達する公的機関側の問題点、
今後の課題や展望等について報告がなされています。
公的機関においてベンチャー企業からの調達が進まない理由として
・公的機関の実際のニーズに合わない
・信頼性に懸念がある
これに対し、製品の評価方法や入札方法についての改善点などが提案されています。
注目すべきは、
今後調達が見込まれる分野について報告がなされている点です。
これは、今後新事業や新製品を考える上でとても参考になるのでは。
公的調達といえば、やはり製品やサービスの社会性が問われてきますが、
今までの調達実績についても報告されていますので、
これも参考になりそうですね。
資料はダウンロードできます。経済産業省へ
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2007年3月31日|コメント (0)|トラックバック (0)
事業計画の参考になる資料
2007年3月17日
これから、事業計画や企画書を作成する方にとって
とても参考になる資料があります。
中小企業庁のホームページにて、
平成18年中小企業実態基本調査の結果が公開されました。
この資料では、中小企業全体だけでなく、
個人、法人別、
建設業、製造業、情報通信業、運輸業、卸売業、小売業、
不動産業、飲食店・宿泊業及びサービス業などの業種別に
財務情報、経営情報及び設備投資動向等を把握するための
業種横断的な実態調査が行われています。
金融機関と中小企業との間の借り入れについても調査されています。
資料は、ダウンロード可能です。
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2007年3月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
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