“会社設立福岡「起業のまとめ」自分でできる株式会社設立マニュアル

発起人の役割について解説

発起人を選定する

発起人とは、会社の設立に関しての企画・準備に携わる人のことを指します。

設立する会社の商号や事業目的等の設立に関する必要事項を決定し、会社が約束どおりの内容で設立できるよう管理する役割と責任を負います。

発起人は、1名以上で日本人、外国人、会社(一定の条件あり)も発起人になれます。

発起人は、比較的自由に選定できるのですが、必ず後に解説する定款(会社のルールブックみたいなもの)にその氏名を記載する必要があります。

今後作成する書類の中には、発起人××××(氏名)とその人の印鑑が必要な書類を作成していきますが、まず最初に作る定款に発起人として氏名が記載される必要があります。

“発起設立”では、発起人が設立に際して発行する全ての株式を引き受けなければなりません。

また、発起人は1株以上の株式を引き受けなければなりませんので、設立する会社へ必ず出資することになります。ここは注意です。

発起人として、準備しておくものとして“印鑑証明書”とその印鑑証明書の“印鑑”が必要です。印鑑証明書は、定款の認証時に最低1部必要なのですが、多めに取得しておきましょう。

▼もっと詳しく発起人について知りたい方は・・・

ここまでご覧になられていかがでしたか?

上記の解説で発起人については、ご理解いただけたのではないでしょうか?

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