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決算月は、やっぱり3月が多いのでしょうか?
スタート時の資本金は、どのくらい準備した方が良いでしょうか?
発起人は、私一人で大丈夫でしょうか?
取締役は、複数人いた方が良いのでしょうか?
また、取締役の任期はどのくらいが妥当でしょうか?
それでは、上記の質問についての回答を実際のデータを参照しながら解説していきます。
福岡での起業・会社設立の近況を報告します!
決算月は、やっぱり3月が多いのでしょうか?
意外と3月を決算月にして設立している会社は少ないですね。最近は、3月末を決算期と意識している起業家は少ないようです。
「資本金」1千万未満の新設法人は、設立第1期と第2期の消費税の納税義務が免除されます。(2年間ではなく2期ですので注意)
その適用期間をなるべく長するためにも会社設立月の前月、前々月を決算月にする方が多いような気がします。他にも決算月を決めるためには、繁忙期を避たり、資金繰りや節税対策面を考慮するなど色々な考え方があります。
スタート時の資本金は、どのくらい準備した方が良いでしょうか?
資本金50万円以下で設立する会社が多かったように思っていたのですが、実際に集計してみると結構バラけていますね。
しかしながら、100万円単位で見てみると、資本金を100万円以内で設立した会社が48.64%となりますので、約半数の会社が資本金100万円以内でスタートしていることがわかります。
最近は、自宅で起業される方も多いので、以前に比べると無理せずランニングコストを抑えて小資本で起業され方が増えています。
発起人は、私一人で大丈夫でしょうか?
取締役は、複数人いた方が良いのでしょうか?
また、取締役の任期はどのくらいが妥当でしょうか?
上記3つは関連していますので、3つまとめてお答えしますね。
下記の表を参照してください。発起人も取締役も1人というケースが最も多いのがわかります。
私の経験上、取締役が2人就任されるケースでは、ご夫婦というのがほとんどです。
例えば、ご主人が発起人で出資し設立した会社に、ご自身と奥さんが取締役として就任されるケースです。発起人と比べて取締役の方が複数人数のパーセンテージが多いのも、家族や知人を経営上のパートナーとすることが多いからだと思います。
取締役の任期についても、家族や知人が取締役に就任すると定期的に改選する必要性がありませんので、その任期も最長の10年というのが多いのでしょうね。
ここまで、いかがでしょうか?
ご自分の起業イメージ通りという方やそれとは逆に想像していたのと大分違ってたという方もいらっしゃるかもしれませんね。
それでは、続いて当事務所でサポートさせていただいた
福岡の起業家の皆様の声を紹介させていただきます。
福岡で起業された皆様のコメントを紹介!
マスト株式会社 代表取締役 濱口隆行様
株式会社アンパサンド 代表取締役 櫻井巌様
株式会社 ウィッシュ 代表取締役 永田利光様
株式会社E.S 代表取締役 K.Y
株式会社G.A 代表取締役 S.T様
合同会社N.G 代表社員様
このようなお声を頂戴すると、とてもやりがいを感じますね!起業家の皆様、ご協力どうもありがとうございました。
上記の起業家の皆様は、実は会社設立と同時に4万円のコスト削減に成功した方々なんです。
続けて、その方法を具体的に説明しますね・・・

